"オレ"がうつになりまして。

発達障害(アスペルガー)に起因するうつ病で一年弱の休職を経て復職した"オレ"が、 日々の思いや感じることを、がんばらず、無理せず書いています。

通院が終わった。

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こんばんは。

今日も体調普通です。


今日は約2ヶ月ぶりに心療内科に行ってきました。
この2ヶ月の間に、体調がだいぶ落ち着いてきて、不安感が減って、朝のしんどさがなくなりました。
仕事も約2ヶ月、休まずに行けています。
抗うつ剤発達障害の薬も、自己判断ですが飲まなくなってきました。
そしてなにより、なんでもないことで笑えることが増えてきました。

心療内科では、最近調子がいいこと、薬を飲んでいないけど不安感はなく調子がいいことなどを話ました。
先生からは前回同様に「もう管理職に復帰しなさい。もう大丈夫だと思うから」と叱られました。

そして、「外来は終わりにしようか。」と言われました。

今の心療内科に通院して、1年強。
オレのうつは、アスペルガーに起因するうつを判断され、発達障害の薬と今まで飲んでいたものとは段違いに依存性の少ない抗うつ剤を飲み、だんだんと良くなってきました。

そして、今日。
通院が終わりました。

正直不安もありますが、体調が悪くなったらまた先生を頼ればいいと思えるし、残っている薬にも頼ろうと思います。
そこでひとりでがんばろうとか、無理しようとは考えないようにします。
だって、ひとりではどうしようもないことがあるし、無理なもんは無理だし。そんな時は誰か、信頼できる誰かを頼ればいいだから。

通院が終わったということで、やっとここまできたんだ、という喜びと同時に、先生に会えなくなるのかあという寂しさもあります。

正直、だいぶ変わったクセのある先生(天才肌な感じです)で、カウンセリングの先生から紹介された時も、事前に「かなりクセのある先生だから…」と念押しされました。(笑)
でも、オレにとっては信頼できる方でした。
話を聞いてくれ(ご自分の話もよくされますが(笑))、時には他の患者さんの時間になっても話を聞いてくれ(いや、ご自分の話を続けていたかな?)、叱ってくれる方でした。
なんというか、ビジネス的な医療じゃなく、本当に患者さんと向き合い、目の前の患者さんを治そうとされているのがよく伝わってきました。

とっても正直な方なんだと思います。
(まあ、正直すぎてオブラートに包まずに話すので、合わない人は合わないんだろうなあと思うのですが…)

 

先生が治療の最終結果として望んでいるのは、"オレのうつが良くなること"ではなく、"オレのうつが良くなって、管理職に復帰して、その仕事をこなせるようになること"、だとおっしゃっていました。

「管理職に復職したら、また報告にきます。」と言い、そして今までのお礼を伝えて診察室を後にしました。

がんばろう。
そして、早いうちに「管理職に復職しました!」と報告しに行こう。

読んでいただき、ありがとうございました。

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